|
ЯEM∀IИSが住んでるところは神奈川県なので、 試験場は二俣川でございます。 ここ、二俣川運転試験場は住宅地とがんセンターに囲まれた、 ちょっと丘の上に位置しています。 神奈川県で一発試験を受けようとするなら、 ちょっとだけ参考にしてもらえるように書いてみようかと思います。 一応、普通免許もここで一発試験で取ったので、 そのうちここで説明できるといいなと思うぞ。 で、ここではコースの説明をしてみたいと感じます。 |
クリッカブルマップ…初体験です。
さて、ではご説明。

|
どのコースも慣らし運転(役100b)の後にスタート。 で、発進してこいつが来ます。 受験者の再確認と、緊張をほぐすためもあるのでしょうか… 坂道の途中で止まったら大声で、 「コース番号・受験番号・氏名・生年月日」を叫びます。 何だか「絶叫ポイント」などと呼ばれているらしいです。 誰がつけたか知らんが、ナンセンスです。 ここ、止まって・叫んで・再発進。それだけ。 後ブレーキを使えば問題ないでしょう。たぶん。 その「絶叫ポイント」、3号コースだけ遠いです。 坂を下りた後の行動もちょっと変わります。 問題があるほどでは全然ありませんが。 エンストは発進手間取りで減点です。 ちょっと下がるのも逆行小で減点です。 いっぱい下がったら逆行大で試験中止です。 まずここで減点されることは無いでしょう。 頭に戻りたいです。 |

|
クランクよりかなり広いです。 でも、一応狭路なので、両側でパイロンが威圧しています。 触らないように気をつけて、ゆっくり通ります。 2速でとよく言いますが、1速でよいと思います。 ЯEM∀IИSは1速でした。いつも。 変に硬くならなければ大丈夫だと思いますが。 この狭路(クランク含)、普通を受けたときに聞いた話、 想定は、両側が崖…らしいです。無茶苦茶です。 でも、慣れてしまえばスイスイ通れるこの狭路を、 ゆっくり通らなければならない理由はそれで納得できました。 頭、行きます。 |

|
S字より狭いです。幅が1.5bくらいかな? 両側はパイロン。おなじく。 説明…必要ないでしょう。S字と同じだし。 角張ってるから気をつけて。それだけ。 思ったんですが、そんな両側が崖なところ…通らないでしょう。 ちなみにこの狭路、 クラッチを使っちゃいけないと思ってた奴がいましたが、 使ってください。突っ込んじゃいます。 頭が懐かしいです。 |

|
長さ15b・幅30a・高さ5aの橋を10秒以上で渡ります。 低速で安定して走行できるかどうかを確かめるらしいんですが。 縞鋼板で作るのはやめて欲しいです。はっきり言って。 雨だとすべるらしいです。かなり。 停止線の手前で一時停止してからスタート。 まっすぐ向いておきましょう。 前を見て、後ブレーキを使いながら半クラッチで行きましょう。 多分…大丈夫でしょう。 普通自動二輪だと7秒がノルマですが、 大型で10秒になる必要性がわかりません。 同じでいいと思うんですが。 まぁ、文句を言っても仕方がないのでやめときましょう。 こなせばいいんです。要するに。 ちなみに、立ち姿勢では駄目だそうです。あくまで着座。 で、実際に受けた感想。 緊張が祟って失敗が続出。そんな一本橋。 教習所の一本橋はモルタルで出来てました。 よっぽど急に加速しない限りは雨でも滑りません。 スロットルとクラッチは一定で固定。 あくまで調節はリアブレーキで。フロントはタブー。 で、前を見てニーグリップ。これで問題無しです。 でも、実際ここで落ちる方がほとんど。 受ける方は、停止線で止まったら心で唱えましょう。 「ニーグリップして前を見る」 「クラッチを切らない」 「スロットルを戻さない」 あと、「脱輪しても怒りのランをしない」 脱輪するとそこから物凄い加速で走り抜けていく奴が多いです。 で、その先にある一時停止を無視します。 月・木ならあまり問題ありませんが、 火・水・金は他の自動二輪も試験してます。 一時停止は止まりましょう。 頭に用があります。 |

|
5列交互に並んだパイロンの間をS字状に通過します。 ノルマ、7秒以内。普通自動二輪で8秒以内。 これまた差を儲ける必要性が謎。 小型には無いらしい。 まぁ、異様に遅くない限りは問題無しでしょう。 コツとしては、頭を支点にして車体を傾ける。でしょうか? あとは、大廻をしない。車体を起こしつつちょっと加速。 中型と同じ感覚で行くとちょっと辛いです。 ЯEM∀IИSは最初、凄く遅かったです。 慣れたら無難に7秒台を出せるようになりましたが。 後のバンパーを意識してやりましょう。 パイロンを引っ掛けてしまうほとんどの人が、 後のバンパーで引っ掛けてます。要注意!! 頭だったっけ? |

|
以前持っていた免許は普通自動二輪だったので、 未体験です。波状路。 低く出っ張った縞鋼板の障害を越えていきます。 ボコボコしてます。当然立ち姿勢です。 5秒以上かけましょう。それがノルマです。 手前で止まる必要はないらしいです。 入る手前でちゃんとまっすぐ向いてないと脱輪しそう。 まぁ、まっすぐ向いてて立ち姿勢を保てれば大丈夫な気がします。 後輪が障害に触る手前で加速、乗っかったらスロットルを戻す。 これの繰り返しで多分大丈夫でしょう。 では、感想を。 入る前にちゃんと正面を向いて立ち姿勢をとる。 腕をクッションにして頭を振らないようにする。 油断すると5秒を割ってしまうので頭でカウントする。 無理に低速すぎる走行はしない。 あと、クラッチを繋ぎきらない。 エンストしたらおしまいだからね。 以上でちゃんと通過できると思いますが。 頭から呼び出しです。 |

|
指定速度40`からの急停止。 区間、乾燥時11b・湿潤時14b。 普通自動二輪もおんなじ。これは納得。 大型のほうが当然車体が重いので、止まりにくいでしょう。 まぁ、ちゃんと指定速度ギリギリで入って、 区間に入ったらすぐにブレーキかければ問題なく止まるでしょう。 そういう距離だそうです。11bと14b。 「前7:後3〜前9:後ろ1」くらいでブレーキをかければ、 滑らずに止まれるかと思うんですが…。 ちなみに小型は速度30`、区間(乾)8b・(湿)11bらしい。 はっきり言ってちゃんと40`くらいで入れば半分の距離で止まります。 50`くらいでも余裕で止まれます。 55`くらいが限度でしょうか? 60`出てるとまず止まれません。 それくらい簡単です。力むことはありません。 ストレートに入ったら即座に3速まで上げましょう。 で、メーターで45`位を目標にスピードを維持。 最初のパイロンに差し掛かったらスロットルを戻してブレーキ。 フロントを大目に。リアはおまけ程度に。 この急制動と一本橋は試験車によって具合が変わってくるので注意。 だから、リアブレーキはあまりかけすぎないようにね。 頭までひとっ飛び! |

|
あんまり説明することも無いと思いますが。 直前もしくは停止線の手前で一時停止して、 電車がこないことを目と耳で確認して再発進。 踏切を越えるまではエンスト防止のため1速から変速無しで通過。 今となっては踏み切りは坂になってないので、 それだけです。問題なし。きっと。 感想。 やはり…問題無し。以上。 頭に還りましょう。 |